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[ハチ刺され対策]スズメバチの危険性と対策についてご紹介します。

2019/8/21

スズメバチの危険性と対策

ハチ刺され対策

スズメハチの活動時期は春から秋。その中でも、夏から秋がもっとも攻撃性が高い期間です。最近では生息地域も広がり、野山に限らず都市部でも繁殖し、被害が出ています。

ハチ刺され対策

ハチ被害の件数

ハチ刺され対策スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチによる刺害事故の件数は、年間で数千件にものぼると言われています。特に最盛期となる夏は、スズメバチ・アシナガバチは一層精力的に動き回り、攻撃性も非常に強くなります。この時期、ハチによる事故件数は集中します。猛暑の年には個体数も増加し、よりその危険性は高まります。

死亡は毎年2ケタ以上!
毎年20人前後の人が、スズメバチによる刺害事故によって死亡しています。最近は、過去最多の死者数であった1984年(73人)に比べると減少していますが、最も少ない年であっても、年間の死者数が2ケタ未満になったことは一度もありません。

ハチに刺されないため、やってはいけないこと。

ハチ刺され対策
ハチ刺され対策

もしハチに刺されたら、すぐに処置することが重要です!

● 応急処置

  • ポイズンリムーバーがあれば、傷口にあてて毒液を吸い出す作業を繰り返す。ない場合は患部をつまみ、毒液を体外へ絞り出してください。口で吸い出すのは、毒液がしみ込む可能性があり危険です。
  • 毒液は水溶性なので、傷口を清潔な水で洗い流し、水や保冷剤で冷やしてください。
  • 腫れが出た場合は、抗ヒスタミン軟膏を塗って腫れや痛みを抑えてください。
  • 頭を低くし仰向けに、吐き気がある場合は横向きに寝てください。

● 医師の診察

  • 応急処置をするとともに、もし症状が重い場合はできるだけ早く医師の診察を受けてください。アレルギー症状を発現しなければ、数カ所刺されても死亡することはありません。
  • 嘔吐やめまい、呼吸困難等のアナフィラキシーショック症状が発現した場合は、すぐに医療機関へ行き、師の診察を受けてください。
  • もし山の中等ですぐに医療機関へ行けない場合は、エピペン(※)を注射して時間を稼ぐ方法もあります。

(※)エピペン:アナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される医薬品で、成分はアドレナリン。アレルギー発症時に医療手当を受けるまでの症状悪化防止に立ちます。自己注射製剤で、入手には医師の診断と処方が必要です。

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