VR(商品ラインナップ) | ミドリ安全株式会社
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VR(バーチャルリアリティ)を
活用した教育システムRiMM

VR(バーチャルリアリティ)技術を活用し危険感受性を高めよう

近年は設備の安全対策が進み労働災害の件数は減少してきていますが、一方で、労働災害を目撃する機会も減り、「何が危険か」「どうなれば危険か」を直感的に把握しにくい職場環境といえます。
このように労働安全衛生水準の低下が懸念される中、労働者の危険感受性を高めるためにVRによる災害擬似体感が注目され、各企業様で導入が進んでいます。

※危険感受性とは・・・何が危険か、どうなると危険な状態となるのかを直感的に把握し、気概の程度・発生確率を敏感に感じ取る能力のこと

職場の安全教育で、こんな悩みはありませんか?

もっと「危険感受性」を高めたい!

「危険感受性」が向上!
〝教育効果が上がっている〟という声を多数いただいています!

厚生労働省から出されている第13次(2018年度~2022年度)労働災害防止計画(※1)でもVRを応用した危険感受性向上教育の促進が推奨されています。

※1 労働災害防止計画=国が労働災害を減少させるために、重点的に取り組むべき事項を定めた中期計画

● VRの活用効果

災害は他人事、自分は大丈夫!と思っていたけれど、本当に怖い!身近に起きる!等、災害を自分事として考え、安全を真剣に考える意識改革が図れます

● 危険感受性向上を目的にVRを効果的に活用するには3ステップ教育が効果的!

VRの活用だけ終わってしまうと、ただの「アトラクション」になってしまいがちで教育効果はあまり期待できません。VRを用いた教育効果を上げるためには、以下の3ステップで教育を行うことをお勧めします。

3ステップで行うことで複合的効果によりVR災害体感の効果が高まり、危険感受性向上にも繋がります。ミドリ安全では、3ステップに基づきそれぞれの教育で活用できるサービスを提供しています。

RiMM VR災害体験システム構成

触覚再現ユニットは、ご利用条件に合わせて選択してください。システム導入後でも、オプションの後付け追加は可能です。

VR機材

視覚+聴覚、手・指検知カメラ
骨格&姿勢検知カメラ
制御パソコン
触覚再現グローブ
低床動揺装置・風圧再現付(オプション)

◆持ち運びができるので経済的
VR機材は専用ケースに収納され宅急便等で輸送が可能なモバイル式のため出張対応ができ、他事業所とも連携して使えます。

RiMMハードウェアパッケージ構成

※どちらのパッケージも「RiMM起動再生プレイヤー」の購入が必要です。
※製品構成する部品は、部品供給元の製造中止・改訂等により予告なく一部の構成を変更することがあります。予めご了承ください。

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