VR(教育システム)STEP3:安全性向上・気づき教育 | ミドリ安全の安全衛生保護具
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VR(教育システム)STEP3:安全性向上・気づき教育

災害原因についてディスカッション

VRで危険体感した後は、過去の社内の労働災害やヒヤリハットなどを基に、何がどう駄目だったのか話し合いを行うことが大事です。そこから改善策を皆で出し合い、安全へと繋げることができます。
近年、労働災害を目撃する機会の減少や、一人作業の増加などで危険を把握しにくい環境が増えています。個人の安全対策は徐々にマンネリ化し、緊張が途切れがちですが、皆が意見を出し合うことで意識が向上します。

RiMM 360度実写リスクアセスメント

安全&安心・リスクアセスメント「VR360カメラ再現」。手軽に作業現場を全周記録。
撮影した記録で、事務所にいながら、現場の危険箇所、注意すべきポイントを指摘。直感的に気づく力を養います。

システム構成

※360度カメラはお客様にてご準備をお願いいたします。推奨機器は、別途お問い合わせください。
※別途、有償の操作トレーニングが必要となります。

RiMM 360度実写記録&ビューアドバンス

(VRCM-002:SCE-046のプラグイン機能拡張オプション)
「SCE-046 360度実写リスクアセスメント」シナリオに、拡張オプション「ビューアドバンス」を組み込むことで、以下のモードが追加され、お客様独自の教材を制作することができます。



指摘評価モード

現場に潜む危険に気づく力を養うため、360度カメラで撮影した実写映像を用いた
『気づき』教育訓練シナリオの制作・体験ができます。

ティーチング(正誤判定)機能

360度カメラで撮影した映像に指摘してほしい箇所を設定できます。予め設定した箇所と、体感者が指摘した箇所を比較、正誤判定します。

解説機能

予め設定した箇所には、体感者の理解が深まるよう、動画や画像、テキストを用いた解説を入れることもできます。



事故再現モード

※上記画像はイメージです。実際にCG画像の作成はできません。

360度カメラで撮影した実写映像を用いて、
社内で過去に発生した労働災害シナリオの制作・体験ができます。

体感の目的

労働災害を風化させない
なぜ、どのように、災害が発生してしまったのかを理解する手段にする
どうすれば回避できたか考えるきっかけを提供



編集モード搭載

指摘評価モード、事故再現モード
それぞれに編集モード搭載。
VRゴーグルを装着し専用コントローラーの
ボタン操作で編集が行えます。



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